VAPE OF BOZU Walkure アトマイザー レビュー

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今回はVAPE OF BOZUさんが発売したアトマイザーのレビューです。

これまで国産アトマイザーというのは本当の意味では存在しませんでした。

国内のVAPEショップが海外に発注して制作していた、という製品は数多く存在しました。

本製品は製造元に関しては明かされていません。



パッケージ



パッケージは簡素ですね。

最近はマスプロ品でもかなり凝った作りをしているものが多いですが、このあたりが逆に期待感を煽ってくれますね。

裏面にはVAPE OF BOZUがデザインしたと書いてあるので、CADデータの作成などは国産なのかもしれません。

ちなみにではありますが、この商品はVAPE OF BOZUさんの定期購入の商品として届く商品だったので、これがうまくいけば再販となるのかわからないところですが、
現状では定期購入者のみが所有できるアトマイザーということでちょっと得した気分になれます。

内容物


同梱されているのは、
アトマイザーのほかに24mmのビューティーリング、これは本体に装着されています。

交換用のコンタクトピン、BF対応のコンタクトピンは本体に装着されています。

あとは予備のイモネジとOリングです。

デッキ用の六角レンチとコンタクトピン交換用のマイナスドライバーが付いてくるのは親切ですね。

本体


段になったトップキャップが個性的なアトマイザーで、サイズは22mmですが前述のように24mmのビューテーリングがついています。


リングを外すとこんな感じ、段が一段無くなりました。


510のドリチが装着されていて、これを外すとお好みの510のドリップチップを取り付けることができます。

これでまた一つ段がなくなりました。

デッキはシングル前提で、コイルガイドの為でしょうか半円の切り欠きがありますね。

デッキのネジは六角レンチで締めるようになっています。

コイルレッグが逃げにくい構造になっているのでビルドはしやすそうですね。

ジュースウェルはそれほど深くありません。
ボトムエアフローであることも考えると、BFで考えなしにリキチャしてたらびちゃびちゃになるパターンです。


ボトムエアフローで、エアフロー自体は小さめで、全開でもスカスカよりは多少抵抗を感じます。
全閉にもできます。


トップキャップの内側は残念ながらドーム状にはなっていません。

ドーム状が美味しい形なのか、科学的な証明はないのですが、最近の流行りとしてはここはドーム状であってほしかったところですね。


コンタクトピンは結構出ている方だと思います。

RDAですからきっとメカでの使用も視野にいれてのこの出方だと思います。


裏面はこんな感じ、アトマイザーの名前、そのほかにシリアルナンバーが書かれています。
低価格なのにシリアルナンバーまでかかれているのはうれしいですね、
逆に残念なのはこの文字が印刷であるところですね。レーザー刻印にしてほしかったと願うのはちょっと欲張りすぎでしょうか。

フィッティング

ヌンチャク

ヌンチャクは嬉しい誤算感がありました。
意外と似合ってると思います。

pico21700

まとめ

国産アトマイザーということでかなり期待大な部分と、定期便の毎月の値段が3000円であることを考えると、どの程度期待していいのか、その辺は人によって様々だと思います。

それを鑑みてのまとめなのですが、3000円で購入できる国産アトマと考えるとかなり完成度は高いと思います。

これをRDAデビューアトマにしても良いと思います。

とても使いやすくて小さいのでどんなMODにつけても見栄えは良いでしょう。

難点はチェーンするとかなり本体が熱くなります。

数少ない国産アトマイザーであり、前述のように、現状定期便を購入している人間しか持つことができない、という意味では今日現在かなり希少性の高いアトマイザーともいえます。

そんなアトマイザーが3000円というのは安い買い物だとおもいます。
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くま坂らま男

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