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Joyetech ULTEX T80 with CUBIS Max レビュー

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ジョイテックがチューブタイプのテクニカルMODを発売しました。

それも特殊な構造のアトマイザーとセットということで気になる商品が発売したなぁということで早速レビュー開始していきたいと思います。

パッケージ


パッケージは真四角ですね、裏面には内容物の一覧と正規品であることを確認できるスクラッチがありますが、わたしは特に気にしないのでこの辺のスクラッチは削らずにいます。


本体お目見えです。

今回は金色がやってきたんですね、スペーシーなデザインと相まって派手な感じですね。

もしかしたら箱の前面に写っていた本体の写が内容物の本体色と同じだったのかもしれませんね。

内容物


内容物はこんな感じ、 本体
アトマイザー
アトマイザーの交換用ガラス
アトマイザーの予備のパッキンやコイルとコットン
充電用ケーブル
マニュアルなど
でした。

マニュアルはすごく小さな字でしたが日本語表記もありました。
日本がマーケットとして認知されているということの証明だと思うのでとても嬉しいですね、
しかし前述の通り文字がすごく小さいです。

老眼がきた私にはハズキルーペが無いと何も読めません。

アトマイザー


かなり太めのアトマイザーCUBIS Maxです。

太さはなんと28mmと大きくほかのMODに合わせるのはなかなか難しいかと思います。
リキッドのキャパは5mlとかなりの大容量ですが、まぁこの太さですから当然の容量といえば当然ですかね、
横に大きいので高さが無いように見えるかもしれませんがコンタクトピンとドリチ含めて5cmもありますので普通にでかいアトマイザーですね。


分解してみるとパーツ点数は多目ですね、ドリチは樹脂製です。

コイル部分がかなり独特で、ジョイテックはこれをNCFilmと呼んでいますが薄い板状のコイルを使用しています。
それとしたに敷かれたコットンでミストを発生させる仕組みです。
公式サイトの表記によると40wで800回パフすることができる高い寿命を持っているとのことです。


コットンは薄い板状にしたものをデッキに敷くだけです。


逆さまにするとコットンの部分だけ取り外すことができるのでリキットが入ったままでコットンとコイルの交換ができます。


エアフローはトップエアフローなのでもれにはかなり強いですね、構造上下側に漏れる部分少ないというのはお出かけの際にもしもが少ないということで安心できますね

エアフローリングは全開だとスカスカですが、全閉でも吸えなくはないです。

このアトマイザーに使われているフィルムの抵抗値は0.34Ωでした。かなり爆煙な仕様だと思われますのでエアフローは絞るよりもスカスカ目で楽しむのが良いかもしれませんね。


リキッドチャージは最近流行りのスライド式のトップキャップから、
1つ心配なのはこの部分にパッキンがないのでさかさにしたりしたらここからリキッドの漏れが起きないか、というところです。

コンタクトピンの出方はこんなかんじ、コイルもフィルムですし、これはクリアロなの?とわからないこともありますが、もともとテクニカルMOD用に作られたものですから、メカニカルなどでの使用は控えた方が賢明だと思います。

MOD

では本体のほうに移りたいと思います。


なかなかに個性的な形をしていますね。

アステカ文明のレリーフ的な、宇宙的な、色々連想させるデザインは好みが分かれるところかもしれませんが私はきらいじゃ無いです。

人と違ったものが持ちたい私にはこんなデザインが向いているのかもしれません


コンタクト周りは510の標準的なものです。


バッテリーはお尻のキャップをネジネジしてそこから入れます。186501本で動きます。
好感が持てたのは初めてバッテリーを入れた時にw数が1wからはじまったことでしょうか、誤ってハイワッテージで使ってしまう事故防止になりますからね。


液晶は小さいですがバッテリー残量を含む4項目の表示で十分な情報量です。 ちなみに、このMODはこれまでのチューブタイプもテクニカルMODにはなかった温度管理機能が付いています。


プラスマイナスボタンはわかりやすい樹脂製ですがパフボタンはデザインに溶け込んでますね。

パフボタンはパフ時にLEDが光るようになっています、地味ですが光るだけでカッコいいと思ってしまうのは私だけでしょうか



かなりアトマイザーが大きくて本体と同じ太さのはずなのですがトップヘビーに感じますね。

まとめ

チューブタイプのテクニカルMODというとどうしてもヌンチャクと比較してしまいますが、
機能的には今回のULTEXのほうが温度管理などもありますので高機能だと思いますし、
新しい試みになったとアトマイザーも注目すべき点は多いと思います。

トップエアフローで漏れにも強く、またコイルが新開発となればかなり興味をそそられるものがあります。

ちなみにではありますが当サイトでレビューしている鬼会さんのチューブホルダーにも収めることができましたので持ち歩きに最適な高機能MODだと思います。

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