記事一覧

aspire NAUTILUS 2S レビュー

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村ポチっとして頂けると励みになります!

アスパイア社のクリアロマイザーの紹介です。

ノーチラスの名を冠したアトマイザーの発売はもうかなり前のことでしたが、そのコイルは名作というにふさわしい出来で、いまだに色褪せずに多くのユーザーに愛されています。

そのコイルを使用した最新作の登場です。
否応無しに期待が高まります。

ちなみに私はアトランティスやクリートを使っていたのでノーチラス自体はAIOくらいでしかお世話になっていないので、過去のノーチラスとの比較はできないのですが、初見の目線でのレビューというのをお楽しみください。

パッケージ


パッケージはメーカーロゴが金の箔押しで小さいですが高級感があります。


裏面にはなんやかんや、内容物の表記などありますが、日本語表記は残念ながらありません。

側面には毎度お馴染みの真贋を見分けるスクラッチもありますが、私は今回もここ削りません。

内容物


内容物はパッケージの裏側に書かれている通りなのですが、一応紹介を
・本体、1.8Ωのコイルをインクルードしています。
・予備のガラスチューブ
・コイル0.4Ωと1.8Ω、1.8Ωはアトマイザーに装着済み
・予備のパッキン
・アクリルの短いドリップチップ

中にマニュアルなど入ってはいましたが英語表記のみで残念ながら日本語は書かれていませんでした。 アスパイア社的にはコストダウンの意味で英語のみなのか日本がマーケットとしての対象になっていないのかちょっと残念な感じではあります。

コイルが2種類ありますが低抵抗なものと高抵抗なものでDLとMTLの両方に対応していることを表しています。

最近のアトマイザーにありがちな欲張り仕様ですが、よくある、エアフロー絞ってもMTLにならないよ、スカスカだよ、にならないと良いなと思いながら本体を見てみたいと思います。

本体


本体はうっすらとヘアライン仕上げがされていますが、ドリップチップは鏡面仕上げ、
これは咥えたときの感触を重要視しての配慮でしょうか。
質感が変わってしまったように見えるので、 個人的にはシルバー以外を購入するのがいいのかなぁ、と思ったりします。


サクッと分解してみました。パーツ点数はそれほど多くありません。

画像ではコイルがついたままになっていますが、 コイルももちろん外すことができます。

今から漏れのことを考えたくはないですが、エアフローリングも外せるのでメンテナンスは楽だと思います。


エアフローは2種類、ドットタイプのMTL用とオーバル型のDL用、これをエアフローリングで調整して使います。
オーバル型全開ではもちろんスカスカでDL専用というかんじですね、低抵抗なコイルのときに力を発揮してくれそうです。

ではMTLではどうかと糸ドットタイプのエアフローを絞ることでMTL用アトマイザーに変身します。

MTLで使うには少々ドローの重さが足りない感じがしますが十分にMTLに対応してくれます。


ドロップチップは510ですので普段使っているものがそのまま使えますね。


リキッドチャージはトップキャップを反時計回りに回して、からスライドさせる方式になっています。
この回してからというのは間違ってカバンの中などでキャップがスライドしてしまうのを防いでくれますが、
このデザインなのでとても回しにくいです。

私は乾燥肌で手がカサカサなので摩擦係数足らなくて回すのにちょっと苦労しました。

慣れれば楽に回せるようになりました。

まとめ


おそらく一番普及したであろうノーチラスのコイルが使用できる最新作ということですが、やはりノーチラスは美味いというのが率直な感想です。

リキッドチャージもしやすくなり、より使いやすくなっています。

このトップキャップが回しずらいのがちょっと弱点かなと、
それとしいて言えばという感じではあるのですが、タンク内にリキッドがある場合にはコイルの交換ができません、これはまぁ仕方のないことなのですが、
ここが改善されたら確実に完成品に近づくと思いますが、ノーチラスコイルを使っているうちは厳しいかもしれませんね。

トータルとしてはDLにもMTLにも対応していて爆煙も可能ですし、味もいいです。

買いか?と問われればおススメですと答えますね。



関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント