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aspire Nautilus AIO レビュー

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aspire社からノーチラスの名を冠したオールインワンのpod型が発売しました。
ノーチラスといえば美味いと評判であり、なおかつ最も売れたコイルの一つに数えても文句のないコイルです。

発売からそれなりに年数が経過していますが、その魅力は色あせずに未だにメインで使っている人も多いのではないでしょうか。

私もその魅力に取り憑かれた1人ではあるのですが、その魅力が最大限に引き出されているのかどうか、そのあたりとても気になります。

パッケージ


パッケージはノーチラスの文字が箔押しされていますが、AIO機らしいシンプルかつコンパクトな作りですね。

側面には真贋を確認するスクラッチもありました、最近の同社の製品はホロステッカーを使うなどしておりここもなんとなく高級感があります。


木製の箱がかっこいいですね、中には本体と付属品が入っています。

付属品は少ないですね。

内容物


入っているのは本体とコイルが2つ、
充電用のUSBケーブル、
あとは予備のパッキンとマニュアルですが、マニュアルには残念ながら日本語の表記はありませんでした。
操作の簡単なAIO機なのでマニュアルも経費削減なのかもしれませんね。

書かれている英語は難しくないのでよく読めば理解できるとは思います。

まぁ、それ以上に使い方は簡単なので困ることはないと思いますが。


コイルが2つ同梱されていますが、
左のは従来のノーチラスのコイル
右のはニコチンソルト用のコイルだそうです。
両方とも1.8Ωなので安心の高抵抗ですね、


従来品にはコットンの上にメッシュがあるのに対しニコチンソルト用にはそれがありません、
これがニコチンソルトを美味しくいただくための工夫なのでしょうか、
最近出てきたニコチンソルトを味わったことがないので、これが最適解なのかわかりませんが、そのうちに試してみたいですね。

本体



本体は軽くてプラスチック製のようですが塗装がされていますので安っぽくは見えませんし、
冷たくもないので、持ち運びにこの軽さは嬉しいですが、傷などの心配はありますね。

金の縁取りもあり軽さに反して高級感すらありますね。


本体前面にあるこれが電源ボタンでありパフボタン、5回押しで電源オンになり押している間吸えます。

出力が12wでバッテリーはこのコンパクトなボディーに1000mAhの容量が詰まっています。

1.8Ωに12wは個人的に強すぎる気もしますが、このぐらいの方がミストも多くて満足感が高いかもしれませんね。

一応どのぐらいコンパクトなのか本体サイズも表記しておきます。

高さ 87.5ミリ
幅 37ミリ
厚さ 21ミリ


分解は簡単で本体側面に二箇所あるイジェクトボタンを同時押しするとタンクが外れます。

タンク上部のマウスピースキャップは軽くはまっているだけなので簡単に取り外し可能です。



podを分解するとコイルを入れられます。コイルを設置しらたタンクに戻すだけです。
これで完了?そうですAIOは簡単なんです。


ここからリキッドを注入します。
シリコンの栓は脱落しないように配慮された設計でとても使いやすいです。


エアフローのコントロールはここ、前回だとちょっと抵抗のあるスカスカ感、私はMTLかなぁという8割絞ったくらいが好みですね。

さぁ、このpodを本体に戻せばもう吸えます。
かい とその前にリキッドがしっかりとコットンに染み込むまで十分に時間を取りましょう。

メーカー推奨は3分とのことですが一応長めに時間をとって10分ほど染み込ませます。

まとめ

最初はちょっとじゅるりが気になりましたが、しばらく使っているとそれも収まりました。

コンパクトさが売りの本機ですが、やはりコンパクトさ以上にノーチラスコイルは美味いということに帰結します。

ノーチラスコイルを使ったAIO機である以上それは仕方のない答えなのですが、とにかくお出かけに持っていけるノーチラスコイル、それだけでおススメできます。


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