記事一覧

istick NOWOS with ELLO Duro レビュー

にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村ポチっとして頂けると励みになります!

Healthcabin様からの提供品です。 提供ありがとうございます。

Eleafからバッテリー内臓のちょっと特徴的なMODが発売とのことで気になっていました。

最近バッテリー内臓のMOD増えてきたように感じます。

vape黎明期には内臓が当たり前でしたが、その後18650を使うようになり、次第に内臓バッテリーは現在も発売中のコンパクトサイズなAIOなどを除けばあまり見かけなくなっていましたが、
最近になり大容量バッテリーを内臓したモデルが様々発売されるようになりました。

特徴的なといいましたがその特徴について触れていきたいと思います。

パッケージ


あぁ、多分これは本体がブラックなのでしょうね、パッケージデザインと相まって真っ黒でよくわからないですね。

そしてデカデカとTYPE Cと書かれていますが何がタイプCかと言いますと充電端子の形状がUSB TYPE Cという規格になっているということです。

現状TYPE Cを使ったMODはそれほど多くはないのではないでしょうか。

タイプCの利点に関しては後述します。


パッケージ側面には正規品であることを確認できるスクラッチが、、、と思ったら二重シールになってますね。

スクラッチでもよかったと思いますが、あれって削ると必ず削りカスが出るので、このシールタイプの方が個人的には有難いというか便利だと思います。


スリーブを外して箱開封して本体ドーンです。

アトマのカラーをみるにやはり本体はブラックのようですね。

ちなみに、アトマイザーに関してはこのブログですでにレビューしていますので今回は本体の集中レビューということで割愛させていただきますので、気になる方はアトマイザーのレビュー記事をご覧ください。

内容物


内容物はこんな感じ、 NOWOS本体
ELLO Duroアトマイザー
予備のアトマイザーガラスタンク
予備のパッキン
マニュアル
ワランティーカード
充電用ケーブル
です。

マニュアルには日本語の表記がありましたので安心して購入できますね。


同梱されていたUSBケーブルですがここにも特徴があり、先端が通常のUSBとTYPE Cの両方が使えるようにアダプターが付いています。

本体

なんというかツルッとしてますね、ファイアボタンは大きめでおしやすそうです。

下の方にはリセットボタンがあります。

本体がなんらかの以上で操作不能になった時に押すボタンですがこのボタンは爪楊枝のような細いものがないと押せないので、外出時に爪楊枝を一緒に持って歩くのかと思うと少々面倒です。

それに本体に何らかの異常?怖すぎるんだけど!と思うかもしれませんがこれまでのMODはそのための予備装置がなかったということのほうが驚きなのかもしれません。


ファイアボタンの反対側にはUSBの充電端子があります。

この端子はUSB TYPE CでこれまでのUSBにくらべて 急速充電に対応しています。

メーカー公式では、これまでの2A充電が2時間30分で満充電のところ、1時間20分ほどで満充電になるとのことで、かなりの短縮がされたのがわかりますね。

vapeに使うのであればあまり関係はありませんがTYPE Cはデータ通信も高速化されているとのことです。

vapeではあまり見かけないTYPE Cですが、充電は早くなるのは非常にありがたいですし、前述のとおり同梱のケーブルはこれまでのUSBケーブルとしても使えるので、持ち運びに便利といえます。


本機は液晶ではなくLEDで抵抗値など諸々の情報を表示します。

本体側面のツルッとした部分にLEDが仕込まれていて、ボゥっと光ることで抵抗やwなどの表示がされます。

また、w運用のみを主眼に置かれており温度管理などはできません。


充電中にはこのように本体温度も表示されます。

ファイアボタン5回押しで本体の電源オンオフ、そしてファイアボタン3回押しでwの変更モードに入ります。


3回押ししてw変更モードにするとわかりにくいですが、この矢印の部分がひかり、左がダウン、右がアップボタンのタッチセンサーになります。

しばらく放置かファイアボタン長押しでw変更モードを終了させることができます。

この辺りも特徴的ですよね、本体のデザインを損なわずにボタンを配置しているあたり近未来感も相まって好感が持てます。

今更本体スペックですが、
43x28x83.3で、4400mAhとコンパクトボディなのに大容量、さらに充電が早いときて特徴もりだくさんです。

最大wは80とこれは容量比で考えるとデュアルバッテリー相当の容量を誇るのに、少々控えめとも思えます。


コンタクトピンはスプリング式


底面にはベントホールも開いていて安全性も確保されています。

まとめ

ツルッとした本体デザインはもちろんのことながら、LED表示、タッチセンサーと特徴だらけの本機ですが、その辺が好みの分かれるところかもしれません。

これまでのMODに比べると近未来的なデザインと相まって似合いのアトマイザーがみつけにくいかもしれません。

しかし、スペックでも触れたようにデュアルバッテリー相当の大容量電池を内蔵しているのに充電も早くてコンパクトというのは非常に有難いことですし、操作も簡単なのでこのデザインを受け入れられる方なら無二の愛機となることでしょう。

難点を挙げるなら前述のデザインの近未来性と温度管理がないことでしょうか、内蔵バッテリーでvwのみの操作という潔い仕様は特徴的ともいえますが物足りないと感じるユーザーもいるはずです。

ここは個人の感想だと思っていただければよいのですが、バッテリー交換の手間から解放されると書けばよく聞こえますが、頻繁な充電を必要とするような使い方をする方には難しい本体のようにも感じました。

コンパクト大容量とトレードオフできるかどうかが鍵をにぎるかもしれません。


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント