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Eleaf istick Pico X with MELLO4 レビュー

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Healthcabin様からの提供品です。 提供ありがとうございます。

今回は最も売れたといっても過言ではないPicoの後継機にあたるPicoXの紹介です。

ここでPico知らない人はいないと勝手に思って紹介したいと思います。

え?Pico知らない?Picoに関してはこのサイトでも紹介したり痛MODにしたり私も普段から使っている小さなMODです。

多分VAPE史上最も売れた、そしてVAPEの普及に貢献したと思われるMODです。

と書くと否応無しにPico Xに対する期待感が高まってきますが、その興奮を抑えつつ冷静にレビューしていきたいと思います。

パッケージ


でかでかとMODの写真が載っているのですが、多分赤いのが届いたのでしょう、その証拠に箱の端にREDと書かれていますね。

ちなみにカラーバリエーションは5色ありまして、
シルバー、グリーン、レッド、ブルー、ブラック
です。


箱の側面にはいつものスクラッチではなく、二重シールがあります。これを剥がすとナンバーが書かれていて、それをEleafの公式サイトで入力する事で正規品かどうかの確認ができる仕組みです。

では早速箱を開けて中身とご対面


鮮烈な赤ですね、画像に映らない色の感想としましては、赤なんですが蛍光色が混ざったような朱色というかんじですね、ガンプラの赤よりもオレンジがかっています。わかりにくくてすいません。

絶妙な朱色なのですが言葉にするとなかなか陳腐ですね。

内容物


内容物は、
MOD本体
アトマイザー
コイル2個1つはアトマイザーに装着済み
充電ケーブル
アトマイザー用予備パッキン
マニュアルとワランティカード
と、どれもよく見るものですね。

Eleafの製品では以前このブログでも紹介したNOWOSというMODがありましたが、NOWOSではUSB端子がTYPE−Cでしたが今回のpico xでは今まで通りのUSBにもどっています。

TYPE−Cは不評だったのか、基板が大きなものになるのを嫌ったのかもしれませんね。

同梱のマニュアルは2つ入っていてクイックスタートマニュアルとユーザーマニュアルがあります。

どちらにも日本語の表記がありますし、双方似たような内容なのでどちらを読んでも操作を簡単に理解できるでしょう。

もちろん操作自体は簡単で、初代のPicoと同じ操作です。

ここで?が出た方もいるかもしれませんが、Picoの後継機であるPico21700という商品がありました。

Picoに21700バッテリーを入れられるようにと発売された商品でしたが、そのPico21700で使われていたメニュー操作はなくなりました。

これもUSBで触れたNOWOSと同じく、必要なしと考えられたのかもしれません。

やはりPicoは初代で操作面やハード面で完成されていたという事なのかもしれませんね。

本体のことに関してはまた後ほど触れるとして、アトマイザーの紹介もしてみたいと思います。

アトマイザー


こちらが同梱されていたMELO4です。

サイズは22mmで高さはコンタクトを含めて52.5mmと少々背が高めのクリアロマイザーです。

内容量は2mlと最近のクリアロと比べるとバブルタンクではないからでしょうか少々見劣りする容量です。


分解するとこんな感じです。
いたって普通にボトムパーツとトップキャップ、コイルにガラスタンク、そしてドリップチップです。

気をつけないといけないのはスターターキットにはガラスタンクの予備が入っていませんので割らないように気をつけてください。

特に初回の分解などの際にはパッキンがガラスタンクに固着でしていてなかなかガラスが外せないということがあります。
しかし、予備がないので十分な注意が必要です。

ドリップチップは510なのでお好みのものに交換しての使用が可能です。

同梱されているコイルは同じものが2個入っていて、抵抗値が低くなっています。


中をのぞいてみるとパンチングメッシュで抵抗値は0.15Ωです。

コイル側面にかかれた推奨ワッテージは30~75wとかなりハイパワーを要求されます。

個人的には0.3以下は怖いのでレビュー品以外では使いませんが最近はメッシュタイプのコイルが増えてきていますね。
安全マージンがとられているのかわかりませんが、個人的にはこの低抵抗競争とでも言うような、我先にと低抵抗を進めるマスプロの発展が心配ではあります。


エアフローはボトムにあり、全開だとスカスカです。

全閉も可能ですが、低抵抗ハイワッテージを要求しているこのアトマイザーに限っていえばエアフローを絞って吸うのは野暮という気もします。


リキッドチャージはトップキャップをスライドさせるタイプです。

最近増えてきたこのタイプですが、ぬるっと動くだけのものが多い中、MELO4はカチリとクリック感があり非常に触り心地が良いです、ついついスライドさせたくなります。

ちなみにではありますが構造上コイルを交換するときはリキッドが必ずこぼれますので交換イコール洗浄コースだと思ってください。


コンタクトピンの出かたはこんな感じです、まぁクリアロですからね。

くれぐれもメカニカルには使わないでください事故の元ですから。

pico x

ではMOD本体をみていきましょう。




本体はほとんどの部分が樹脂製でこれまでのPicoシリーズに比べて非常に軽くなっています。

大きさは50x73x31とコンパクトな部類ではありますが、厚みが若干あります。

どの程度のサイズ感かというとPico21700と同じくらいのサイズです、と書くとじゃPico21700でよくね?と思われるかもしれませんが、重さがだいぶ違います。

Pico21700がバッテリーを入れずに96.6gなのに対してpico xは65gとかなり軽量です。

比較のために初代Picoの重量は87g程度なのでかなり軽量化されていることがわかると思います。

本体はラバーコーティングされていて、手を滑らせて落下という悲劇を軽減してくれそうですが、樹脂製なので耐久性に関して一抹の不安を覚えます。


ファイアボタンは大きくて押しやすそうです。

冒頭で初代Picoと操作は同じと言いましたが、液晶の品質自体はバージョンアップされていて、液晶がはっきりくっきりしたものに変更されています。


底面にはバッテリー異常の際にガスなどを逃すためのベントホールとプラスマイナスボタンが配置されています。


コンタクトはスプリング式で、公式ホームページには22mmのアトマイザーに対応との表記がありますが手持ちのアトマイザーをいくつか載せてみましたが、23mmまでは余裕で載せられました。

24mmはメーカーによって誤差があるのかバッテリーキャップに干渉するものもあったので安全のために23mmまでにしておいた方がよいかもしれません。

ちなみにバッテリーキャップの形状も初代とは変わっていて初代との互換性はありません。

まとめ

Picoの後継機、と呼ばれていくつかのPicoが発売されました。
25mmのアトマイザーが乗るPico25
21700バッテリーが入り25mmのアトマイザーが載るPico21700
そしてデザインや設計も見直したPico S
さまざまなPicoが現れましたが初代Picoの小ささとトレードオフできるものはありませんでした。

今回のpico xはサイズはPico25程度ですが、アトマイザーは23mmまでが限界でしたし、バッテリーは18650専用です。

良いところは軽くなったというところぐらいでしょうか。

初代Picoを持っているなら買わなくてもいいかもしれません。

pico xのどの辺がxだったのかよくわかりませんでした。

実は10作目のPicoなのか?と過去のバリエーションを見直しましたが、残念ながらそうではありませんでした。

しかし悪いことばかりでもありません。
軽量化されつつ樹脂製になった本体はラバーコーティングのお陰で非常に持ちやすくなっていますし、何より樹脂製なので冬場本体が冷えて持つのが嫌になることもありません。

さらに軽くなったので持ち運びに対して抵抗のあった人も気軽に持ち運べます。

今回はアトマイザーとセットのスターターを紹介 しましたが、本体のみの単体販売もあり今回商品を提供してくださった Healthcabin様からの購入だと国内で購入するよりも安く買えますので気になった方は是非ご購入ください。


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