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WELLON STAN レビュー

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今回は久々にポッド型のレビューです。

WELLON様から商品をご提供いただきました。

ありがとうございます。

最近オールインワンとポッド型の差がよくわからなくなってきましたがメーカーの商品名にポッドと書かれていたらポッドなのでしょうね、
WELLONさんは中国のメーカーさんでポッド型を好んで作られているメーカーさんのようです。

メーカーサイトには3種類ほどポッド型があり今回ご紹介させていただくSTANは3作目にあたるようです。

では早速見ていきたいと思います。

パッケージ



パッケージはシックな黒で正面の端にシルバーのシールが貼られています。

これが本体色を示していて本体はシルバーだとわかります。



裏面にはバーコードとともにスクラッチがありここを削ってでていた文字を公式サイトで入力すると正規品かどうかの確認をすることができます。



開けてみるとクッション材に包まれた本体が現れます。

本体色はパッケージに貼られていたシールの色のとおりにシルバーでした。
内容物


内容物は充電用のUSBケーブルと予備のポッド、そしてマニュアルです。

マニュアルは英語のみの表記で日本語やほかの言語での表記はありませんでした。

しかしポッド型なので難しい操作はないのと、英語も簡単なものなので読めばすぐに理解できると思います。

本体


本体は非常にシンプルな作り、パフボタン以外には表になにも出さない!潔さを感じますね。

本体はマットなシルバーでギラつきなどはありません。


底面にUSB端子があり、ここからUSBケーブルにて充電が可能です、端子付近にはLEDが仕込まれていて、充電状況を確認することができます。

緑のLEDで充電中、消灯したら充電完了とわかりやすいです。

ちなみにスペックはこんな感じです。

本体サイズは100mmx16mm
重量は30g
バッテリー容量は650mAh
ポッド容量1.0ml
抵抗値1.6Ω
と、かなり小ぶりですが本体サイズを見ていただければわかるとおりに本体は真円で構成されていますので、これ机の上で転がったら止まらないじゃね疑惑が浮上します。
一応パフボタンが出っ張っているのと本体内部のバッテリーなどの位置が中央にないおかげで転がってしまうことはなさそうです。

バッテリー容量は650と最近のポッドとしては普通の容量ながら、ポッドに入るリキッドの容量が気になりますね、 1.0mlとかなり少ない量なので持ち運びに関しては1日安心とはいきませんが、少々の外出なら1.6Ωの高抵抗なのでそれほどリキッド消費は多くなく、問題ないと思いますが、
遠出のときなど、サブ機としては少々物足りないと感じるかもしれませんね。


エアフローはここ、ポッドと本体の間に開いたちいさな穴です。


ポッドを外すと内部には端子と磁石がありこの磁石でポッドを固定します。


ポッドは磁石で止まっているだけなので指でつまんで引っ張るだけですぐ外すことができます。

カチリと止まる訳ではないので少々不安もありますが、ただはめ込んでいるだけのポッドも多くありますのでそれらに比べたら磁石のおかげでピタッと止まるのは少し気持ちいいです。


ポッドの吸い口を外すとリキチャ用の穴があります。

穴は二つ空いていて一方が空気が抜ける穴になるのでリキチャは非常に簡単です。

難点を言えばポッドから吸い口を外すのが少々硬くて握力が必要になるということと、
本体にポッドを差し込むとリキッド残量が確認できないというところでしょうか。

容量が少ないポッドなので余計にリキッド残量には気を使いますのでこれは何か改善してもらいたい部分ではありますね。

本体のパフボタンを2秒以内に5回押すと電源オン

電源オンの時にパフボタンを3回押すとワッテージの変更が3段階でできます。

パフボタンが緑の時はLOW、青の時はMIDDLE、白の時はHIGH、と変更できます。

ではリキチャして吸ってみたいと思います。

ドローは軽めのmtlという感じですね。

味はポッド型なのでリキッドを薄めて吸っているような感じの味で、ミストも少なめです。

ワッテージの変更ができますが、HIGHにしてもそれほどミストは増えません。

ザサブ機!という感じですね、しかしリキッド消費は少なく、この容量でも長く楽しめそうです。

しかし前述のようにやはりポッド型の味薄めな感じですからこれ一本で全てが済むというのには物足りないですね。

まとめ

非常にコンパクトなポッド型ですが少々登場が遅かったかもしれません、あと半年早く生まれていたら状況は違ったかもしれませんが、良くも悪くも個性の薄いモデルと思えます。

捉え方によっては万人に受けるいいとこ取りな気もしますが、
特に美味しくもない、容量も少ない、外からリキッド残量が見えない、など残念なところも多くあります。

ポッド型も群雄割拠な現在となっては特徴に欠け、何か一つ強烈な個性がないと今を生き抜くには難しいと思います。

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