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Wotofo RECURVE DUAL レビュー

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今回も Healthcabin様からの提供品です。 提供ありがとうございます。


リカーブはすでにシングル前提のアトマイザーとして発売し、高評価を得ているアトマイザー。

それがデュアル版になって登場ということで、様々な部分に変更がなされています。

本体性能が気になるところではありますが、順を追ってパッケージからみていきたいと思います。

パッケージ




今回もWotofo 特有の緑色を主体にしたさわやかな色が目に飛び込むデザインですね。

パッケージ前面は透明樹脂でできているので、商品本体のカラーがみやすくなっています。

最近はアトマイザーもカラーバリエーションが増えてきましたので、こうやって本体色を確認できるのは非常に有難いですね。

MODとカラーリングを合わせたい方や、店舗で実際に色を確認して購入する方には親切なパッケージングだといえます。



パッケージの側面には真贋を確認するためのスクラッチがあります。

スクラッチシールの上にはMETALの文字が、これは本体色を表すシールですね、今回はガンメタルを送っていただけました。

内容物




内容物は

アトマイザー本体
予備パッキンとネジ、
BF対応のコンタクトピン
プリメイドコイル
交換用ドリップチップ
プラスドライバーと六角レンチ
コットン
コイルトリミングツール
マニュアル

マニュアルには日本語の表示もありますのではじめてのRDAというかたでもすぐに使い方を理解できるはずです。

また、コイルやコットンも同梱されていますので買ってすぐにビルドができますね。

ちなみに同梱されているコイルはN80の0.26Ωなので低抵抗すぎるというわけでもなく、使いやすい抵抗ではないでしょうか。



今回の目玉商品といってもいいのがこのトリミングツールです。

プレートにコイルレッグを通せば好みの長さを一定してカットすることがかのうですし、持ち運びにも便利なコンパクトサイズです。

ちなみに今回の紹介のリカーブデュアルではコイルレッグ7ミリ程度が最適な長さとされていますので、トリミングツールの一番厚い部分のほか3枚を使って7ミリの長さに合わせてカットします。

本体




ガンメタルは非常に渋い色味ですね。

シングル前提だった前リカーブでは外見上の特徴として、トップキャップに官能的ともいえる緩やかなカーブがありましたが、今作ではデュアルに対応したためかそのカーブはなくなってしまいました。

デュアルに対応したことにより大きさも24mmとなりました。



ドリップチップは810ですが、交換用のものが同梱されていますのでデフォルトで装着されているものが気に入らなくても交換可能ですので買ってすぐに使える安心感があります。



分解してみるとこんな感じ、RDAなので部品数はすくないですね。



トップキャップ裏側はわかりにくいですが、ドーム状になlっています。いわゆる美味しいタイプですね。



トップキャップ側には突起があり、これがデッキと噛み合うことで、アトマイザー取り外しの時に空転してしまうのを防いでくれます。



デッキ締め付けのネジはプラスドライバー同梱されているドライバーで回すことが可能ですが、サイズを見る限りもうすこし大きなドライバーを用意した方が無難そうです。



デッキはデュアル用ですがシングルでも組むことができます。

内部の肉抜きが特徴的で曲線を意識しているのがわかります。

トップキャップのドーム状の形と相まってこれが美味さの秘密になりそうですね。



エアフローはドット状に開けられた左右12個の穴なのですが、デュアルで爆煙仕様と意識してのことか全閉はできませんでした。



さてコンタクトピンのでかたはどんな感じかと言いますと、出てはいますがそれほど長くはないでのでむりしてメカに使うのはおススメしません。

吸ってみる




シングルでも組めますがここはメーカーの設計意思に従ってクラプトンのデュアル0.4Ωで吸ってみます。

24mmサイズとはいえ小さめなアトマイザーなのとせっかくBFコンタクトピンが付属していますので、スコンカーで使ってみます。

前述しましたがエアフローの全閉はむりでした、そうやっても少し穴が見えてしまいます。

全開だとエアはスカスカ、締め気味でもDL向けでやはり爆煙仕様ということが再認識できました。

味はやはり爆煙低抵抗ということもあり輪郭がぼんやりした味になりますが、やはり内部構造のおかげでしょうか、味は出ているほうだと思います。

惜しむらくは24mmとはいえ背の低いアトマイザーなのでミストが熱いので味わうということに関していえばほかのアトマイザーを選択した方が良いかもしれません。

まとめ


リカーブがデュアルになって帰ってきた、という感じで紹介したかったのですが、これは別にリカーブの名前がなくても売れたと思います。

デッキの構造などリカーブから継承されたものは多く、たしかにリカーブがデュアルになったものなのですが、ジュースウェルも大きくなりましたし、
シングル運用を希望されるかたは、 リカーブデュアルでシングルコイル運用したらよいのではないかと思います。

もちろん24mmという大きさが使うMODを選ぶというのはありますが、それぐらい大は小を兼ねるを字で行っていると思いました。


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