VANDYVAPE Pyro V2 BF RDTA レビュー

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BF対応のRDTAというのもだいぶ増えて来ましたね。

DL対応のものやMTL対応のもの、小型なもの大型なもの、
様々なものが出てきました。
よくBFにRDTAを載せるのはなんで?と聞かれることがありますが、
まずはタンク内にリキッドが残っている限りドライヒットを防げるということ、
そしてタンク内にリキッドが少なく慣ればスコンクする、というのがタンクのお陰で簡単に把握できるのです。

そんな便利なBF対応RDTAの紹介です。

パッケージ


こんかいもvandyさんは水色のパッケージですが、いつもより渋い印象ですね。

箱に窓があり本体色を確認できるのは親切ですね、
商品がシルバーと表記されていても実際に箱を開けてみたらヘアライン仕上げか鏡面かでほしかった質感とちがった!
ということもありますので、窓から中身がみれると安心です。


パッケージ側面には偽造防止のスクラッチも付いています。


パッケージ内容物はこんな感じ
本体
コイルリードガイド
プリメイドコイル
予備のガラスタンク
810デルリンのドリチ
予備のパッキンと工具など
マニュアル


今回これがほしくて購入したといって過言ではないコイルリードガイド。

ポストレスのデッキの場合コイルの足を適切なながさに切るためにガイドとするアイテムです。

ポストレスを使っていればだいたいの長さでコイルレッグを切っていると思いますが、これを使えば毎回同じ長さに切ることができる便利アイテムなのです!!

本体には5mmのところにシールがはられていますので、多分PYROv2にはこの長さが最適なのでしょうね。

ちなみにこのツール、コイルレッグのながさを11mmまでのばせるのですがそんなながさにすることあります?疑問です

本体


ほんたいには初期装備としてウルテムのドリチとタンクがついています。

RDTAの弱点としてタンクのガラス破壊というリスクがつきものですがそれを軽減してくれますね。

太さは24mm見たまんま高さはかなりあります。


分解点数はやはりRDTAなのでそれなりのパーツ点数ですね。


トップキャップのこの隙間からエアが入ります。
このトップキャップは分解不可能です。

トップエアフローなので漏れには強そうですね。


トップキャップの内側はこんな感じ、シリコンのパーツはデッキと組み合わさることで
BF運用以外の時にはリキッドチャージホールとなります。
また切り欠きがありますがこれがデッキと組み合わさってキャップだけが空回りするのを防いでくれます。


デッキはポストレス、デュアルでもシングルでも運用可能ですが、コットンレッグを入れる部分がかなり大きいのでデュアルが一番良いのかもしれません。


これがボトムパーツなのですが、Oリングがはまっています。

BF運用時にコンタクトピンからの漏れを広げない、という気遣いですね、こういうこまかいところにまで配慮されているのは好感がもてますね。


コンタクトピンから入ったリキッドはこの穴からタンク内にはいるようです。
リキッドが逆戻りしにくいよい構造ですね。


コンタクトピンはあまり出っ張ってはいませんのでご注意ください。

フィッティング

pulse BF

まとめ

24mmのドロースカスカデュアルコイルの爆煙仕様アトマイザーです。

たしかに本体サイズは大きめですが、RDTAとしての機能もしっかり設計されている、
BF運用のための配慮もされている、DL目的なら現状では最高のRDTAといってもよいのではないでしょうか?

コイルレッグの長さを測るツールのために買った感ありましたが、
そんなのどこかに吹っ飛んでいってしまったぐらいかっこよく使いやすいアトマイザーですね。

しかし残念なこともあります、
エアフローの開き具合が一目でわからないのです。

吸ってみればわかるのですが、外見からはどの程度開いているのか判断できません。

まぁ強いてあげてもそのあたりだけでしょうか、
他には敵なしの良いアトマイザーだと思います。
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くま坂らま男

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